BLOG - 201705のエントリ

2017/5/28 セントラルサーキット

カテゴリ : 
MOTO » サーキット走行
執筆 : 
baayan 2017-5-30 22:57

今年やっと2回目のセントラルサーキット

 いつものように宝塚TNの渋滞を避けるために朝5:30出発の 朝食摂ったり スーパー寄ったりで 8:30到着。

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コーヒー飲みながら

オイル交換

ワンウェイバルブの掃除

ボルト増し締め

ECU書き換え

アイドリングを1260rpmにして”信号待ちでおとなしい仕様”にしていたが、ちょっと低すぎたので1340rpmへ。

あと、高回転でアクセル開度0付近をいじってみた。

DIAGで問題出てないかのチェックも

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そうこうしているうちにみんな集まり始めた。

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最近、やっと気が付いたというか、そうしないとダメというか、準備運動をきっちりするようになった。

「トレランで一番調子が出るのが最後の坂」とか、「ボルダリングで調子が出るのが筋トレで腕立て伏せした後」とか、人間のエンジンがなかなか掛からない。
準備運動して疲れが早く出るのと、怪我するのとだと 疲れるほうがマシなのでちゃんとやったほうが良いとやーっとわかってきた。

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2枠走ったが、どうもリヤタイヤの調子が良くなく。タイムもいまいち。
というか、そんなにポンポンベストラップを更新できたら苦労しないけど。

去年も走行が少なく夏前から換えてないのでひょっとしたら賞味期限かも?

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フロントのα13SPはまったくもって問題無し。

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2005年4月にセントラルサーキットのライセンスを取ったのでかれこれ12年間。
12年間セントラルサーキットで無転倒無コースアウト。13年目突入。

すでにタイムより無転倒記録更新が重要になっている。

帰りは、いつもの紫川らーめん。1杯600円、おかわりすると合計1000円 もちろん2杯食べた。

 



サイクリングツアーズジャパン チラシ

サイクリングツアーズジャパンさま「本州横断140キロサイクリング」チラシ制作

このルート、バイク(MC)で走ったことある。良いコースです。

先日、いつものように暗峠を自転車で登っていたら、スポークが折れた。

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ワールドサイクルさんにスポークと各種消耗品を発注したら

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ワールドサイクルさんの箱に自分が作ったチラシが入ってた。
えらく遠回りで帰ってきてうれしい。

ささっとスポークを張り替えて練習再開。

 



難儀。 2017/5/7 モトレボ ピットクルー

カテゴリ : 
MOTO » レース
執筆 : 
baayan 2017-5-10 14:37

懲りない。

2017/5/7 - 2

前日に友人とツーリングしての翌日 早朝 5:00集合で岡山へ。

モトレボの前日練習。

 

いつも、現地到着するまでにライダーが数回のトラブルを起こすのだが、今回はほぼ順調。

遅刻やインター降りまちがいもなく、宿もしっかり予約済。 昔買ったというサインボードも持ってきてた。

あいにく天気予報は雨だが、なんとか朝の枠はドライで走行完了。

問題があるとしたら芳しくないタイムぐらい。 「今年は練習走行もしっかりしている」との事だが、何回走ったか?と聞くと 答えを濁すので、深くは追及しなかった。

その後本格的に降りだしたがすぐに止む。 しかし、午後からの枠までに乾かず。

2017/5/7 - 1

昔買ったというサインボードもそうなのだが、なぜか赤色ベースに黒文字、黒ベースに赤文字と、この前の車検で「コントラストが弱くコントロールタワーから見えない」と指摘されていたパターン。

「白のゼッケンにすれば?」とアドバイスすると、「いえ、白のガムテでベースを作って黒のゼッケン貼ります。白ゼッケンはダメなハズ」とガムテをカウル進行方向左側に貼り始めた。

なんかこのへんも前の車検で言われたような気がするが・・やっぱり白を貼れば?と再度アドバイスすると他の参加者に尋ねはじめた。
結局、貼り付ける位置は右側で、白でも良いとの事。

「某峠もずっと工事中でバイクにぜんぜん乗ってないんですよ~」とのことなので、ハーフウェットでも体をバイクに慣らすため出走していった。

走行後、ガムテの剥離側にはりつけたゼッケンは粘着せず走行中に剥がれていた。

車検の準備で再度白のゼッケンを2枚購入し貼り直し。
「#3を6枚買ってきたらいいのに」
「サイドのゼッケンは白のガムテで作ります」
こういう不安材料を積み重ねていくので徐々にストレスがたまってくる。

数日前にオイル漏れによる多重クラッシュで死亡事故が発生しており、車検は非常に厳しくなっていて大渋滞。オイル周りに関することだけでなくマフラーエンドの処理に関しても指摘。前回車検に通っていても今回はダメとかが多い。
他の車両と同じくドレンボルトのワイヤー処理に関して再車検でやっと通過。

2017/5/7
車検待ちで大渋滞

なんとか前日練習と前日車検をこなして宿へ。

 

レース当日

今回は出走順が変わったみたいで8:00予選開始

2017/5/7

例によってこういう事をする。

剥がすことが出来なかった時のために一応ピットでも計測してサインボードを掲示してくれとの事。

ただ、「50秒切れなかったら出さないから」と。

今回は走行中に剥がす余裕も無かったらしく、サインボードが役に立ったと言うか、50秒切れてサインボードが役に立ったのは1回しかなかった。

そして本戦

2017/5/7 - 3

何のデータも採らず、何をするわけでもなく、天気がいいだけ。

2017/5/7 - 4

ガムテで作ってあげたサイドのゼッケンは幸いにも車検で指摘されず。

ん?なんかトップ争いしているような?

2017/5/7 - 5

意味不明の2位でした。ワケガワカラナイヨ。 (早く帰りたかったのに・・・)

結局ベストは44秒で一日のうち5秒短縮。こういうのはマシンセッティング云々ではなくライダー自身の問題。

この表彰式の後、入賞した車両は再車検との事でオフィシャルに連れられて車検場へ。
この時も 偶然、本当に偶然タイマーの目隠しを走行中に剥がすことが出来なかったらしく失格は免れた・・・

次回のレースからはラップタイマーは目隠しではなく設置不可になるらしい。サインボードも禁止にすればいいと思う。

「いや~ 実は最近某峠走ったりしてるんですよ~。なので体が動くんですね~」
「? 走ってないって言ってたやん?」
「タイム出なかったらカッコ悪いのでー」
「・・・いや、嘘つくのもどっちもカッコ悪いと思うぞ」

正直、モトレボは速いヒトが予選で三味線弾いて下のクラスで上位入賞するもので、ピットでも「ヤバい。●○秒切りそう!ピット入れるか?」とかの声がよく聞こえる。
「何秒出ました~?」「●○秒です。」「ギリギリですね~」が予選通過とかの会話ではなく上位クラスへ移動させられるギリギリのタイムという意味。
そもそも予選落ちが無い。

一生懸命走ってタイムを出してる人がほとんどだが、三味線で上位狙うヒトが数人居る。(M田さんとかあの辺はひっしのぱっち組なので違うが)

 

帰りの車で
「エントリーフィーっていくら?」
「22000円です」
「22000もするの?タイヤも換えて、練習走行と移動費と宿泊費(ちなみに自分の宿泊費は持ち出し)とか入れたら10万ぐらいしてない?」
「そうですね」
「あかん。以前、俺も出る!とか言ってたけど、俺には10万は高すぎるわ。岡山のライセンス取得からMFJ取得まで全部合わせたら50万行きそう。」
「そうですね。10万出してレースに出るか、家で寝てるかですね。」
(いや、寝てはせず10万で嫁と旅行に行くけど。ちょっと価値観を傷つけたかもしれないので言い返しはしなかった。)

お遊びだとしても三味線問題がものすご~くキライなのでそれが無くならない限りたぶん出ないと思う。

ま、三味線もへったくれもない一番上のクラスを走れるようになれば良いだけと言われるとそうかもしれないけど。

とにかく、コストが掛かりすぎ。

 

 

 



GW ひさしぶりに友人とツーリング。

カテゴリ : 
MOTO
執筆 : 
baayan 2017-5-9 23:07

と、言っても日帰り。

友人とツーリング行くのは3年前 酷道309号線を抜けて熊野まで行って以来。

友人は地図とコンパスが脳に内蔵されていないタイプでしかも最近までスマホ化していなかったという、もうどうしようもない超方向音痴。

東西南北が鏡像で反対向くので近所で逆向きに走りはじめるとか当たり前だった。最近は大阪府内なら何とかなってるみたいだが、でもそれ以外では方向音痴が健在で、伊丹のKTMバイクディーラーの試乗でコースを指定されたが迷子になっていつまで経っても帰ってこずすごく心配されたことがあった。

地図を見ても行ったところと対応する位置が分からないため「今度あそこに行ってみたいなー」とかの欲望や興味がまったく無い。
なので「どこに行きたいか要望ある?」と聞いても「どこでもいい」としか返ってこない。

なので一応ルートはこちらで考えて伝えるが、イメージできているのかは分からない。

GWは道路が混むであろうと予測で 朝 5:00集合予定 が、当然のように昔から遅刻気味で、電話したらまだ家とのこと。いつものこと。

 

吹田、名神、京都東、湖西線、マキノ、敦賀、三方五湖、舞鶴~なりゆき で。

ひさしぶりに友人とツーリング - 1
琵琶湖のマクドで休憩

早朝の湖岸は快適で、GW渋滞はなんとか回避できた。

Bluetoothのインカムで通信している。最近のインカムは安くても高性能でこの日も12時間稼働していた。法定速度付近しか速度を出さないからそんなに車間距離が開かないので途切れることなく通信はしているみたい。ただ、これだけ付き合いが長いとしゃべるネタがほとんど無い。スケジュール的に岡山のモトレボと逆だったなら尽きない愚痴を聞いてもらえるのだが・・・

フォトジェニックな景色がいっぱいあったが気持ちよく走るのに夢中で撮る暇が無かった。

普段公道で乗り慣れてないので、敦賀に着くころにはインカムからため息が多く聞こえるようになる。こちらのため息も向こうに届いていたはず。

敦賀で11:30、三方五湖で13:00、そろそろご飯をどこで食べるか問題が出始めるが、当初予定していた舞鶴で~はちょっと無理っぽいので小浜のなんか忘れたけど、とれとれとれ市場みたいなところで昼食のため駐車。
ところが激混みの長蛇の列。なのでちょっと離れた順番待ちの列の少ない 響 (ヒビキ) と言う店に。

ひさしぶりに友人とツーリング - 3

予想外においしかった。

おなかは膨れたが、もうかれこれ6時間ぐらいバイクに乗って疲れてきた。
「ここからもう帰る方向で」と言ったものの小浜からだとどちらに向いて走っても同じぐらいの行程。

「どっち向いて帰る?」
「どっち向いても同じなら進むべし」と言うことで舞鶴へ。

ひさしぶりに友人とツーリング - 2
舞鶴東インターの手前で。

もう、「ふ~・・」とか「はあ~・・」とかばっかり。

6時間耐久で いつもかなり悲惨な体力消耗を経験しているが、それとは違う疲労感。

舞鶴若狭道から京都縦貫道、名神、吹田、常に「ふ~・・」とか「はあ~・・」とかで合計400km 帰着。

暑くも無く、寒くも無く、好天で、最高でした。

そして次の日は モトレボのピットクルー 朝5:00に迎えが来る・・・ かなりしんどい・・・

 



もう1週間前の話。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 2

今年もはじまりました。6耐。

今年も神戸から。

去年は4/27だった。コウカアブが飛びまくっていてヘルメットにいっぱいへばりついていた記憶があるが、今年はそんなことは無かった。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 4

セントラルサーキット常連ピットとなりました。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 6

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 8

絶好調のNSR。これのコピーエンジンとか作ると儲かるかも?

NSRはレトロクラスとかに入る年代物なのに2stエントリー台数が減ったためクラス分けが廃止となり総合枠に。

かわりにノーマルクラス(ST)の枠が新設された。

今回はくじ運が良く4番グリッド。もう1台のセントラル常連組は3番グリッド。

めったに先頭グループでスタートすることがないのでスタートライダーを志願。
某エース君のように後方確認したりはしなかったが、いつものようにダダ抜かれ・・・

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 9

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 10

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 11

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 12

同日に他のミニバイクレースが有ったらしく、エントリー台数が27台と適正台数+暑くも無く寒くも無く、超快適。

いつもなら1周内で抜かれまくりのちょっとだけ抜きの6時間耐久バトルみたいな感じだが、今回はクリアラップがいっぱい取れてすごく練習になった。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 14

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 15

救急車が来るような赤旗中断も2回ほどあったがおおむね順調。

チームメンバーも転倒少なく、前回3回のIK本さんが無転倒。他各1回と順調。

残念ながらセントラル常連チームのもう一台は電気系トラブルでリタイヤ。
ミスターがなんかすごく速くなっていたので残念。

と、坦々と周回を重ね、終盤で過去最高順位とのことで 最後ワンスティント超~頑張ってオープンクラス6位。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 20

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 22

がんばりました。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 26

抜け殻の集合写真。 コンディション抜群の一日で最高でした。

やっと、1週間経った今日筋肉痛が全部なくなった感じ。

次は琵琶湖か・・・ 暑く、台数も多く、タイヘンね。でも、慣れてきた。

 他の写真はここから
https://work.mutsumiya.cc/modules/webphoto/index.php?fct=category&p=28&page=3

 

 




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