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懲りない。

「前日練習2枠取れましたのでお願いします。」

「何時の枠?」

「9時とお昼です。6:00集合でいいですか?」

「準備やらタイヤウォーマーやらで8:00には着いておく必要があるから5:00集合やな」

「・・・頑張って起きます・・」

で、当日朝    来ない・・・

  15分遅れぐらいならまあ普通誰でもあるので良いとして、

   30分、 来ない。 連絡も無い。

    1時間、

TEL 「すみません。家の前まで来ました。」(二度寝だと・・・)

 「あ~はいはい・・・」

 

走行予約の変更はその走行時間前に現地でする必要があるらしく、とりあえず急行、なんとか3分前に走行枠をスライド。

いろいろ怒りたい気持ちと文句をぶちまけたい気持ちを抑える。

最近、なんとなく悟りを開いたというか うちのB型の家族を相手して今頃やっと気が付いたというか、

B型のヒトに

  • 怒ってもムダ。
  • 忠告してもムダ。
  • 聴いてもムダ。

ただひたすらスルー耐性を高めるのが付き合う唯一の方法。

で、その「スルー」した項目

  • タイヤ空気圧チェック (単位とかちゃんと見てるのか?)
  • サスセッティング (何の記録も無し。ストロークチェックもしてない)

とにかく、準備運動をしろ!と、しつこく言っても聞かない。

練習走行を無事終えて前日受付と車検。
今回はスムーズに車検合格。

夕食の相生大阪王将で。

「予選は準備運動せなアカンで。5ラップぐらいしか出来んのに4ラップ目から本調子とかアカンやろ?緊張してドキドキしても筋肉に血液行ってないからな。掌から汗出るぐらい体動かして2周目からアタックできるようにしとかないとな。もう四捨五入したら50のおっさんやねんから。パドック端から端まで走るぐらいやっとかなアカン。」

「そういうのはもっと早く言ってくださいよー。それ聞いたらちゃんとしたのに~」

で、いつも使ってる枕を持ってきたらしく(持って来いと言った) よく眠れたとの事で朝食の時間に遅れず(毎回遅れてた)体調も良さそう。

予選3位

 

決勝5位

 

今までにないスムーズさで前日の遅刻さえなければなあ~っと。

50歳手前でやっと
「~~なのでダイジョブです。(ダイジョブではない)」が、ほとんど無かったイベントになった。

歳をとって良くなる事も有るのだよ。



6耐 業務連絡

カテゴリ : 
MOTO » ミニバイクレース
執筆 : 
baayan 2017-10-11 13:53

次の日曜日(2017/10/15)は琵琶湖

雨です。

しかも 3人です。

タープは持って行きます。

各自 椅子おねがいします。

のんびりいきましょう。



先々週の事をやっと書く。

このイベントの2週間前に友人と信楽まで練習しに行って、その二日後に十三峠を2往復したらその夜にこむら返りを両足の内側と外側で起こし、翌日からリンパ腺が腫れ、絶不調に。

イベントの5日前にやっと回復し、なんとか復調した。

「無理してはいけない」と思った時には すでに無理をしている。“適度に”とかが出来ない中年。

今年も甥っ子(高校2年)と前回参加の友人とみんなで一緒にロングにエントリー。
新メンバー(被害者)二人はショートにエントリー。
甥っ子はなかなかいい感じの旅人君になってきた。
暗峠をいつものようにMTBのトレーニングで登り、一番上の県境でUターンしたら、下から知ってる顔が昇ってくるな~と思ったら甥っ子で、「奈良まで行くけど一緒に行く?」とか、琵琶湖で転倒して輪行バッグ適当に買って、適当に詰め込んで電車で帰ってきたりとか。
「どうする?今度のGF吉野出る?」と聞くと「期末試験終わるの土曜日やけどいい?」と。超~適当。

そんな感じなので、マシンはくらんくらんのボロボロ。しかたなくうちに有った4半世紀前のプレステージのランドシャークのフレームに適当に見繕って組み立てて渡した。

期末試験が土曜の午前中で終わるのでご飯食べた後14:00集合の積み込み速攻出発。
「何食べた?」「レトルトカレー」「おれ、だいぶ早く食べたからちょっとお腹減ってきたかも?そこのココイチ寄ってイイ?」「アカンて!」

いつものように安全運転してたら前日受付17:00までらしくこれまたギリギリ。

関係者に挨拶して、宿に。歌藤

なんかログハウスになってた。いい感じ。

 

翌日、4:00起床。スタート地点に移動。

6:00スタート。

今回もインカムでおしゃべりサイクリング。

甥っ子君 26X1.25の細いタイヤで絶好調!

自分も、40kmまでは絶好調!

各エイドステーションで水分補給とエネルギー補給。

だんだんダメになってきた・・・

唐揚げ、こゆい豆乳、素麺、美味。

天川村の関門エイドを無事時間内通過で甥っ子君が「あ~無事通過したので余裕~。ちょっと寝る。」と、自由人。吉野を10時間みっちり堪能するつもり。

起きたら見事に安定の最後尾で、「やっと気ままに走れる気がするー」と。

やきもち屋ふきのさん。 オープン記念と言うことで、やきもちをごちそうになりました。

 

 

ここから行者還の難所。国道も酷道。

いつもトレーニングで登っている暗峠がR308で、行者還がR309。そら酷道ですわ。
この国道の横を流れる川迫川、大がかりな川床工事をしているが、氾濫がどうこう言うより、氾濫してもどうでもいいような所の川床改修せず、この酷道なんとかするのが先やろーと、通行する100%のヒトが思っているハズ。

 

なんとか行者還トンネル到着。

トンネル内は照明が一切なく、甥っ子が「怖い怖い!」と叫ぶ。

ここから下り。

もう、写真撮る余裕が無い。

インカムからは「はあ~」「ふう~」ばっかり聞こえるし、向こうも「はあ~とふう~しか聞こえへん!」と。

そういえば、前に友人とバイク(MC)でツーリング行った時も「はあ~」「ふう~」ばっかりだった。このインカムの80%は「はあ~」「ふう~」にしか使って無いような気がする。

終盤、トンネルが多く、ギリギリ横を猛スピードで抜き去る思いやりの無い車に「思いやりとか優しさって知性やねんで~」「ほんまやね~」「多分あの人たちは知性とか無いんやね~」「今世でやっと人間になった人たちやね~」と、うちの家系独特の毒舌を甥っ子とするのが楽しい。

しかし、この現代でも田舎なこの場所に南朝を立ち上げた後醍醐天皇はダメなヒトだったのだろう。
一応アスファルトで整備されたが自転車で移動するのもタイヘンなところをちょっと打ち合わせが~とかで楠木正行を呼び寄せたりして「どうしましょう?」「どうしたらよいかの~?」とか現代の企業でもよく見かける“長い会議で何も決まらないが、どうでもいい事だけきっちり決まる”とかやってたのだと思う。

と、甥っ子と歴史観とかぐだぐだおしゃべりしながら終盤、「これ、150kmはなんとか練習しなくても完走できそうやけど、200kmはちょっと無理ちゃう?」と甥っ子。
「うん。無理。かなり自転車に絞って練習しないとアカンやろな。」「受験勉強しないとアカンので。」「うん。それがいいと思う。超正論。」

と、なんとか9時間30分で完走しました。

友人は2時間ぐらい先着していたようで、なんやろね?この性格の違い?

キレイな景色とキレイな空気で楽しい時間を過ごし、達成感満喫でした。 が、

後日、えげつない疲労感で3日ほど動けませんでした。そのあと1週間掛けて元に戻したけど、超回復とか全然なかった。

グランフォンド吉野 2017 主にロング 写真いっぱい(時間軸バラバラ 無選別 ピンボケご容赦)
https://work.mutsumiya.cc/images/2017_07_02_GF.html

 



2017/7/17 セントラルサーキット

カテゴリ : 
MOTO » サーキット走行
執筆 : 
baayan 2017-7-18 12:28

前日、バイクを車に積み込もうとバイクカバーを外したらミラーが付いていなかった・・

先々月のサーキット走行以来街乗りもしていない。

6月中は6時間耐久やら7/2グランフォンド吉野のための自転車の練習と、その練習しすぎの体調不良を癒したり、復調するのに忙しかったりでバイクに乗れなかった。

そういえばGF吉野の記事を書いてないので後で書いてみる。

 

早朝9:10枠を目指し かつ、中国道宝塚TNの渋滞を避けるべく4:30出発。

2017/7/17 - 1

ゲートオープン直後に到着。

雲行き怪しく雨がパラつくも路面を濡らすほどではなかった。

2017/7/17 - 2

ガラガラのように見えるが四輪は結構居て、GTRや新しそうなのからクラシックなBMWからマクラーレンまで豪華絢爛。

2017/7/17 - 3

ムカシBMWがかっこいい

 

1年半交換していないリアタイヤが滑りがちでパターンは残っているものの 今まで滑ったことが無いような所でリアが流れていく感じ。無理せず抑え気味で走行。
フロントのα13SPは問題無し。

α13SPのフロントは深いバンク角にも対応していてトレッド面がまわり込んでいる。
リヤを選択する場合60偏平しかないのでスイングアームとのクリアランスがとれるかどうかが分からない。

アンビートンが廃版になったようなのでα13SPが最上位になるみたい。

 

 

最終ラップ(一日の最後)にその日のベスト。
「たとえトラブルが出てもあとは帰るだけなのでちょっと頑張って見た」というかんじ。

無事無転倒無コースアウト記録更新してささっとお片づけ。

最近はこの「セントラルサーキット無転倒」が最大の目標。2005年にサーキットライセンスを取ったので今年で一回り。なんとかしてこれを継続したい。

 

三連休最終日の渋滞予測を回避するため12:30中国道に乗った。一番最初の電光掲示板には何も表示されていなかったが赤松を過ぎたあたりで「宝塚TN事故渋滞2km」と・・・
ここで事故しちゃダメってところできっちりやらかすヒトが居る。スマホいじって運転してる人もいるし、俺の速さを見ろ!みたいなヒトもいっぱい居るので仕方がない。
幸い、名塩のSA付近で車列に引っかかったのでまだマシだったが、いつもの自然渋滞と違いピタッと停止するタイプの渋滞だったので後のヒトはタイヘンだったろう。

 

 



梅雨時期の快晴。暑くも無く寒くも無く今日も爽やか。日ごろの行いがよろしいようで。

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 1

前週のセントラルサーキットでITKR君から「来週の6耐、僕どうしたらいいですか?」と聞かれて、
「んん?来週? 来週やった? あ わすれてたー どうする?出る?予定あいてる?」
「一応あけてますが、出ていいんですか?(笑)」
「出て。」
と言うことで、新メンバーに参加してもらいました。

今回もセントラル常連組#12と#17でピット横並び。
#12は練習走行からトラブル続出で楽しそう。耐久レースの醍醐味大満喫である意味羨ましい。

うちのチームも初期のころは、水が噴き出す、焼きつく、ピストン穴開く、ピストン割れる、シリンダー穴開く等々、毎回何がしかのトラブルが発生してた。

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 2

いつものようにスタートライダー志願。 
6番グリッド台無しの気合抜けまくりのスムーズスタートで抜かれまくり。慣れとは怖いものです。緊張感皆無。

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 4

SKさんは今回 風邪ひき+腰痛を押しての参加。
4人体制の15分6スティントで とりあえず完走目標と言うことで進行。

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 5

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 6

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 7

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 11
SKさん風邪と腰痛を押して修行状態。

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 14
EK本さんも絶好調。今回無転倒。

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 12
隣のセントラル常連チームもメカトラブルを乗り越えてからは順調。

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 15
OKさんがまた速くなってた。

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 21
ITKR君にカメラを預けてひさしぶりに自分の写真を撮ってもらった。
30年間、フォームを変えることが出来ない。中のヒトは一生懸命エルボーダウンしてるつもりなのに、相変わらず古式ゆかしいハングオン。

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 24
ITKR君も後半にはだいぶ慣れてきて、初心者ビブスを外して走行。

 

最後1時間のラストスティント、SKさんが第一コーナーで派手に転倒!
立ち上がってバイクを起こそうとしているので体は大丈夫そう。

かなり派手に転がっていった割りにはハンドルが曲がって左のステップが折れただけ。
NSR頑丈すぎ。
急いで修復作業。これ。これがたのしい。
修復作業中 主催者のおじさまが心配そうに「常連組~気を付けてよ~」とピットまで見に来てくれた。

修復後 この時ツナギ着てたのが自分とITKR君だけだったのでマシンの状態を見るためにも自分が再度コースイン。これで合計7スティント。

左のハンドルが内側に曲がった状態。これが昔から自分のセッティングで、ちょうどぴったり意外と快適。

2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 28

最終ライダーはITKR君 各チームのエースライダーが出張ってくる最終スティントで修業(笑)。

無事完走。おつかれさまでした。
2017/6/4 パノリンカップ6耐 琵琶湖 - 30

天気にも恵まれて、最高でした。

その他#12と#17の写真

次は 8月27日(日)第3戦 名阪スポーツランドABコース 忘れないようにします。

 



2017/5/28 セントラルサーキット

カテゴリ : 
MOTO » サーキット走行
執筆 : 
baayan 2017-5-30 13:57

今年やっと2回目のセントラルサーキット

 いつものように宝塚TNの渋滞を避けるために朝5:30出発の 朝食摂ったり スーパー寄ったりで 8:30到着。

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コーヒー飲みながら

オイル交換

ワンウェイバルブの掃除

ボルト増し締め

ECU書き換え

アイドリングを1260rpmにして”信号待ちでおとなしい仕様”にしていたが、ちょっと低すぎたので1340rpmへ。

あと、高回転でアクセル開度0付近をいじってみた。

DIAGで問題出てないかのチェックも

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そうこうしているうちにみんな集まり始めた。

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最近、やっと気が付いたというか、そうしないとダメというか、準備運動をきっちりするようになった。

「トレランで一番調子が出るのが最後の坂」とか、「ボルダリングで調子が出るのが筋トレで腕立て伏せした後」とか、人間のエンジンがなかなか掛からない。
準備運動して疲れが早く出るのと、怪我するのとだと 疲れるほうがマシなのでちゃんとやったほうが良いとやーっとわかってきた。

18766780_

2枠走ったが、どうもリヤタイヤの調子が良くなく。タイムもいまいち。
というか、そんなにポンポンベストラップを更新できたら苦労しないけど。

去年も走行が少なく夏前から換えてないのでひょっとしたら賞味期限かも?

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フロントのα13SPはまったくもって問題無し。

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2005年4月にセントラルサーキットのライセンスを取ったのでかれこれ12年間。
12年間セントラルサーキットで無転倒無コースアウト。13年目突入。

すでにタイムより無転倒記録更新が重要になっている。

帰りは、いつもの紫川らーめん。1杯600円、おかわりすると合計1000円 もちろん2杯食べた。

 



サイクリングツアーズジャパン チラシ

サイクリングツアーズジャパンさま「本州横断140キロサイクリング」チラシ制作

このルート、バイク(MC)で走ったことある。良いコースです。

先日、いつものように暗峠を自転車で登っていたら、スポークが折れた。

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ワールドサイクルさんにスポークと各種消耗品を発注したら

18582420

ワールドサイクルさんの箱に自分が作ったチラシが入ってた。
えらく遠回りで帰ってきてうれしい。

ささっとスポークを張り替えて練習再開。

 



難儀。 2017/5/7 モトレボ ピットクルー

カテゴリ : 
MOTO » レース
執筆 : 
baayan 2017-5-10 5:37

懲りない。

2017/5/7 - 2

前日に友人とツーリングしての翌日 早朝 5:00集合で岡山へ。

モトレボの前日練習。

 

いつも、現地到着するまでにライダーが数回のトラブルを起こすのだが、今回はほぼ順調。

遅刻やインター降りまちがいもなく、宿もしっかり予約済。 昔買ったというサインボードも持ってきてた。

あいにく天気予報は雨だが、なんとか朝の枠はドライで走行完了。

問題があるとしたら芳しくないタイムぐらい。 「今年は練習走行もしっかりしている」との事だが、何回走ったか?と聞くと 答えを濁すので、深くは追及しなかった。

その後本格的に降りだしたがすぐに止む。 しかし、午後からの枠までに乾かず。

2017/5/7 - 1

昔買ったというサインボードもそうなのだが、なぜか赤色ベースに黒文字、黒ベースに赤文字と、この前の車検で「コントラストが弱くコントロールタワーから見えない」と指摘されていたパターン。

「白のゼッケンにすれば?」とアドバイスすると、「いえ、白のガムテでベースを作って黒のゼッケン貼ります。白ゼッケンはダメなハズ」とガムテをカウル進行方向左側に貼り始めた。

なんかこのへんも前の車検で言われたような気がするが・・やっぱり白を貼れば?と再度アドバイスすると他の参加者に尋ねはじめた。
結局、貼り付ける位置は右側で、白でも良いとの事。

「某峠もずっと工事中でバイクにぜんぜん乗ってないんですよ~」とのことなので、ハーフウェットでも体をバイクに慣らすため出走していった。

走行後、ガムテの剥離側にはりつけたゼッケンは粘着せず走行中に剥がれていた。

車検の準備で再度白のゼッケンを2枚購入し貼り直し。
「#3を6枚買ってきたらいいのに」
「サイドのゼッケンは白のガムテで作ります」
こういう不安材料を積み重ねていくので徐々にストレスがたまってくる。

数日前にオイル漏れによる多重クラッシュで死亡事故が発生しており、車検は非常に厳しくなっていて大渋滞。オイル周りに関することだけでなくマフラーエンドの処理に関しても指摘。前回車検に通っていても今回はダメとかが多い。
他の車両と同じくドレンボルトのワイヤー処理に関して再車検でやっと通過。

2017/5/7
車検待ちで大渋滞

なんとか前日練習と前日車検をこなして宿へ。

 

レース当日

今回は出走順が変わったみたいで8:00予選開始

2017/5/7

例によってこういう事をする。

剥がすことが出来なかった時のために一応ピットでも計測してサインボードを掲示してくれとの事。

ただ、「50秒切れなかったら出さないから」と。

今回は走行中に剥がす余裕も無かったらしく、サインボードが役に立ったと言うか、50秒切れてサインボードが役に立ったのは1回しかなかった。

そして本戦

2017/5/7 - 3

何のデータも採らず、何をするわけでもなく、天気がいいだけ。

2017/5/7 - 4

ガムテで作ってあげたサイドのゼッケンは幸いにも車検で指摘されず。

ん?なんかトップ争いしているような?

2017/5/7 - 5

意味不明の2位でした。ワケガワカラナイヨ。 (早く帰りたかったのに・・・)

結局ベストは44秒で一日のうち5秒短縮。こういうのはマシンセッティング云々ではなくライダー自身の問題。

この表彰式の後、入賞した車両は再車検との事でオフィシャルに連れられて車検場へ。
この時も 偶然、本当に偶然タイマーの目隠しを走行中に剥がすことが出来なかったらしく失格は免れた・・・

次回のレースからはラップタイマーは目隠しではなく設置不可になるらしい。サインボードも禁止にすればいいと思う。

「いや~ 実は最近某峠走ったりしてるんですよ~。なので体が動くんですね~」
「? 走ってないって言ってたやん?」
「タイム出なかったらカッコ悪いのでー」
「・・・いや、嘘つくのもどっちもカッコ悪いと思うぞ」

正直、モトレボは速いヒトが予選で三味線弾いて下のクラスで上位入賞するもので、ピットでも「ヤバい。●○秒切りそう!ピット入れるか?」とかの声がよく聞こえる。
「何秒出ました~?」「●○秒です。」「ギリギリですね~」が予選通過とかの会話ではなく上位クラスへ移動させられるギリギリのタイムという意味。
そもそも予選落ちが無い。

一生懸命走ってタイムを出してる人がほとんどだが、三味線で上位狙うヒトが数人居る。(M田さんとかあの辺はひっしのぱっち組なので違うが)

 

帰りの車で
「エントリーフィーっていくら?」
「22000円です」
「22000もするの?タイヤも換えて、練習走行と移動費と宿泊費(ちなみに自分の宿泊費は持ち出し)とか入れたら10万ぐらいしてない?」
「そうですね」
「あかん。以前、俺も出る!とか言ってたけど、俺には10万は高すぎるわ。岡山のライセンス取得からMFJ取得まで全部合わせたら50万行きそう。」
「そうですね。10万出してレースに出るか、家で寝てるかですね。」
(いや、寝てはせず10万で嫁と旅行に行くけど。ちょっと価値観を傷つけたかもしれないので言い返しはしなかった。)

お遊びだとしても三味線問題がものすご~くキライなのでそれが無くならない限りたぶん出ないと思う。

ま、三味線もへったくれもない一番上のクラスを走れるようになれば良いだけと言われるとそうかもしれないけど。

とにかく、コストが掛かりすぎ。

 

 

 



GW ひさしぶりに友人とツーリング。

カテゴリ : 
MOTO
執筆 : 
baayan 2017-5-9 14:07

と、言っても日帰り。

友人とツーリング行くのは3年前 酷道309号線を抜けて熊野まで行って以来。

友人は地図とコンパスが脳に内蔵されていないタイプでしかも最近までスマホ化していなかったという、もうどうしようもない超方向音痴。

東西南北が鏡像で反対向くので近所で逆向きに走りはじめるとか当たり前だった。最近は大阪府内なら何とかなってるみたいだが、でもそれ以外では方向音痴が健在で、伊丹のKTMバイクディーラーの試乗でコースを指定されたが迷子になっていつまで経っても帰ってこずすごく心配されたことがあった。

地図を見ても行ったところと対応する位置が分からないため「今度あそこに行ってみたいなー」とかの欲望や興味がまったく無い。
なので「どこに行きたいか要望ある?」と聞いても「どこでもいい」としか返ってこない。

なので一応ルートはこちらで考えて伝えるが、イメージできているのかは分からない。

GWは道路が混むであろうと予測で 朝 5:00集合予定 が、当然のように昔から遅刻気味で、電話したらまだ家とのこと。いつものこと。

 

吹田、名神、京都東、湖西線、マキノ、敦賀、三方五湖、舞鶴~なりゆき で。

ひさしぶりに友人とツーリング - 1
琵琶湖のマクドで休憩

早朝の湖岸は快適で、GW渋滞はなんとか回避できた。

Bluetoothのインカムで通信している。最近のインカムは安くても高性能でこの日も12時間稼働していた。法定速度付近しか速度を出さないからそんなに車間距離が開かないので途切れることなく通信はしているみたい。ただ、これだけ付き合いが長いとしゃべるネタがほとんど無い。スケジュール的に岡山のモトレボと逆だったなら尽きない愚痴を聞いてもらえるのだが・・・

フォトジェニックな景色がいっぱいあったが気持ちよく走るのに夢中で撮る暇が無かった。

普段公道で乗り慣れてないので、敦賀に着くころにはインカムからため息が多く聞こえるようになる。こちらのため息も向こうに届いていたはず。

敦賀で11:30、三方五湖で13:00、そろそろご飯をどこで食べるか問題が出始めるが、当初予定していた舞鶴で~はちょっと無理っぽいので小浜のなんか忘れたけど、とれとれとれ市場みたいなところで昼食のため駐車。
ところが激混みの長蛇の列。なのでちょっと離れた順番待ちの列の少ない 響 (ヒビキ) と言う店に。

ひさしぶりに友人とツーリング - 3

予想外においしかった。

おなかは膨れたが、もうかれこれ6時間ぐらいバイクに乗って疲れてきた。
「ここからもう帰る方向で」と言ったものの小浜からだとどちらに向いて走っても同じぐらいの行程。

「どっち向いて帰る?」
「どっち向いても同じなら進むべし」と言うことで舞鶴へ。

ひさしぶりに友人とツーリング - 2
舞鶴東インターの手前で。

もう、「ふ~・・」とか「はあ~・・」とかばっかり。

6時間耐久で いつもかなり悲惨な体力消耗を経験しているが、それとは違う疲労感。

舞鶴若狭道から京都縦貫道、名神、吹田、常に「ふ~・・」とか「はあ~・・」とかで合計400km 帰着。

暑くも無く、寒くも無く、好天で、最高でした。

そして次の日は モトレボのピットクルー 朝5:00に迎えが来る・・・ かなりしんどい・・・

 



もう1週間前の話。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 2

今年もはじまりました。6耐。

今年も神戸から。

去年は4/27だった。コウカアブが飛びまくっていてヘルメットにいっぱいへばりついていた記憶があるが、今年はそんなことは無かった。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 4

セントラルサーキット常連ピットとなりました。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 6

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 8

絶好調のNSR。これのコピーエンジンとか作ると儲かるかも?

NSRはレトロクラスとかに入る年代物なのに2stエントリー台数が減ったためクラス分けが廃止となり総合枠に。

かわりにノーマルクラス(ST)の枠が新設された。

今回はくじ運が良く4番グリッド。もう1台のセントラル常連組は3番グリッド。

めったに先頭グループでスタートすることがないのでスタートライダーを志願。
某エース君のように後方確認したりはしなかったが、いつものようにダダ抜かれ・・・

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 9

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 10

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 11

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 12

同日に他のミニバイクレースが有ったらしく、エントリー台数が27台と適正台数+暑くも無く寒くも無く、超快適。

いつもなら1周内で抜かれまくりのちょっとだけ抜きの6時間耐久バトルみたいな感じだが、今回はクリアラップがいっぱい取れてすごく練習になった。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 14

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 15

救急車が来るような赤旗中断も2回ほどあったがおおむね順調。

チームメンバーも転倒少なく、前回3回のIK本さんが無転倒。他各1回と順調。

残念ながらセントラル常連チームのもう一台は電気系トラブルでリタイヤ。
ミスターがなんかすごく速くなっていたので残念。

と、坦々と周回を重ね、終盤で過去最高順位とのことで 最後ワンスティント超~頑張ってオープンクラス6位。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 20

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 22

がんばりました。

2014/4/23 パノリンカップ 6耐 神戸 - 26

抜け殻の集合写真。 コンディション抜群の一日で最高でした。

やっと、1週間経った今日筋肉痛が全部なくなった感じ。

次は琵琶湖か・・・ 暑く、台数も多く、タイヘンね。でも、慣れてきた。

 他の写真はここから
https://work.mutsumiya.cc/modules/webphoto/index.php?fct=category&p=28&page=3

 

 




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