SOHO・テレワーク・自宅勤務 運動量

2003年起業。18年間SOHOで仕事してきて思ったこと。

・普通にしてたら運動量が足りない

当然、通勤が無い。駅まで、会社まで歩かない。
寝巻のままデスクにつき、仕事。寝巻のまま食事。お風呂で寝巻を脱いで寝巻に着替える。
ドアtoドアじゃなく、パジャマtoパジャマ。
運動量が足りなすぎ。そのままの生活をしていると体に良くない。トレーニング必須。

・いつでも水分補給できる・いつでも食事ができる・いつでもトイレに行ける

SOHOの凄いメリット。そのなかでも”水分補給”はすごく大事。夢中になって仕事して、運動して、水分補給を怠って尿路結石になった。とてつもなく痛い。
話がちょっとそれるけど、ホルモンの『マメ(腎臓)』が大好きで、売ってるのを見かけると買うようにしてる。店員から「切っときます?」と聞かれたが、自分の好きな厚さにしてみようと かたまりで包んでもらった。
まな板に載せた“マメ(腎臓)”を5mm厚ぐらいで切り分けると“ジャリ!”、“ジャリ!”と、固体が刃先に触れる音。結石だった。大きいのは1mmぐらい砂のような粒で、中心部に集中していた。
これが自分の体にも有る。「牛でも結石なるんや・・水分補給 気を付けよ・・・」と心から思った・・・
(マメはまだ好き。店で「薄めに切って」と頼むようになった)

お昼休みにどこで何を食べてもいい。湧き水でご飯炊いてレトルトカレーにコーヒー。

・歯磨き、手洗い、+足洗い その他洗い

1日複数回歯磨きができる。会社等で絶対できない“足洗い”が出来る。
手足が多汗症なので足を洗うと超すっきり!
歯磨きして手足を洗ってからトレーニングするとペースが違うように感じる(どっちにしても遅いけど)
足を洗うようになって水虫発症しなくなった。
夏場はトレーニング後に水シャワーで全身洗える。

高校の時に読んだ『アスファルトの虎』(大藪晴彦)主人公がレーサーで、痔の予防のためトイレの後にシャワーで股間を石鹸で洗っていたのをマネし始めてから習慣化した。
ラジオ好きの嫁が「ナジャ・グランディーバもやってるって。」と言ってた(それは・・なんとなくわかる)
トイレ行き放題なのでお通じが良すぎて「タオル1日何枚使うねん!」と言われる。
(今から思うと大藪晴彦はハードボイルドではなくラノベ)

 


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