きょうはadobe animate CCでアニメーション制作

追加で依頼の動画用の部品が1万点以上の部品がアッセンブルされた3D CADのデータにはなぜか見当たらず、2D CADのデータから解説用のアニメーションをanimate CCで作ることになりました。

一定の速さで移動するのではなく、加速減速が発生する3つの部品を組み合わせるアニメーションで、タイムラインでタイミングを合わせるのがタイヘンでした。

animate CCは 使い勝手がほぼFLASHで、アニメーションを作るぐらいなら問題無さそうです。

キャプチャ

こういう作業を承けるとき、どうしてほしいのか理解するのに時間が掛かります。
絵コンテ、ラフ等を作る時間が無かったのでぶっつけ本番で完パケデータを作っていますが、ココから「コレジャナイ!」と修正になると、もう一度作り直しなのでコストが上がります。

正規の工程は
1.材料、素材の収集
2.素材から絵コンテ作成
3.絵コンテにテロップ追加、校正ヤリトリ
4.3Dでも2Dでも静止画で部品の画角確認
5.動画作成

工程が多く見えますが、これが一番安くできます。

 

 

凧揚げ

窓から横の木が風に揺れてるのが見えたので2時間さぼって自転車で深北緑地に。

いままでも有ったが、現地に着いてカイトを組み立てたらピタリと風が凪いだ。がっくし・・・

 


«      »