枚岡梅林 と ピータン

金曜日の話。 少し時間が空いたので嫁と枚岡梅林へおにぎり持ってランチ。


高橋畳工業所の並びの池。 横目だが完全にカメラ目線。

枚岡神社手前数十メートルと言うところで、初老のカップルのじいさまがすれ違い際聞こえよがしに、
「もうちょっとやったなー」 と

嫁  「あれ、 教えてくれたんやろなー 別に教えてくれんでもいいのに」


ちょっと肌寒いが、早足で登ってきたこともありちょうどいい感じ。 シグのボトルに入れてきた熱いお茶が保温カバーのおかげで まだ 温かく、おにぎりも美味しかったです。
肝心の梅は三分咲きぐらいでちょっと遅れ気味のよう。

毎年、素材用の写真をきちんと撮っておけば良かったと後悔するばかりなので、今年こそは頑張って満開の時に再度チャレンジしてみようと思う。

 

で、週末 嫁が遊びに行ってるのでちょっとピータンのビンを開けてみた。
これは、こっそりやらないとうるさくって仕方がない。

この前から気になってたのだが、どうも殻にヒビが入ってるよう。

このまま放置していてもいいと思うが、どういう状況になってるか興味津々で見てみたくて仕方がない。

で、開けてみた。 なぜか、妖怪人間のテーマが頭の中で流れてます。


素手で触れると良くないであろう強アルカリ液で皮膚がヌルヌル。

20日では黄身が変成を起し掛けてるだけ。 でも、においは皮蛋のそれ。

で、食べてみると、 あれ? 皮蛋そのもの? ちょっと塩分多かったかも知れないが味は皮蛋。 (もうちょっとアンモニア臭が強い方が好き)

ビールに良く合うのでそのままキッチンドリンクで全部食べてしまいました。ごちそうさまでした。
見た目はゆで卵そのものなのでグロテスク感が無く、こっちの方が一般受けするかも?

もう一つあるので それはそのまま目標の三ヵ月放置でおいておこうと思います。

 

 

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