化学実験

ピータンづくりに挑戦。

実は前回、大失敗で結局固まらず嫁から大ひんしゅくを買っていた。(10ヵ月経ったものでやっと凝固が始まっていたが、さすがに口に入れる勇気はなかった)

強アルカリ性の粘土で包み、アルカリの成分が殻からしみ込んでタンパク質変成を起し あのゼリー状になるのだが、粘土が乾く時にヒケて殻と粘土の間にスキマが出来るのが失敗の元だと分析。

で、強アルカリの液体につけ込んだらいいのではないかと予測。(実際のピータン工場でも漬け込んでるみたい。あの粘土はただの飾りらしい。)

手のひらの皮膚が溶けるほどの強アルカリの炭酸ナトリウム溶液のジャスミン茶に漬け込んでみた。(石灰とか食塩とか、いろいろ入ってる)

2ヵ月後に、成功してたらレシピ公開します。

(ガス発生でビンが割れるとかな~り悲惨なので蓋はゆるめに閉めています。)

なぜか、こういう謎実験風なことを嫁は嫌悪するようで、「爆発しないやろねー?」と異常に不審がる。

ディスカバの爆発好きの自分は密かに爆発することを期待しているのであった。(爆発する要素があまりないけど)

 

=臭豆腐=
中国に長期滞在していた時に食べた「臭豆腐」 確かにニオイはすごかったけど、好物だった。 でも日本でなかなか手に入らないので諦めていたけど、とうとう見つけた!
浙江省の臭豆腐と同じとは思えないがとりあえず発注してみた。 たのしみ。

紹興酒臭豆腐鍋 あ~たまらん。 水をわざと泥臭くするのに鯉を入れるのもいいかも?(ブルーギルを入れると再現性アップか?!) ぬるいビールを茶碗で飲むのも忘れずに!

 コレもまた嫁に嫌がられるだろうけど

 

filed under: 未分類

«      »